光 と 風 の ハーモ二ー  ~ 草木染 ・ 彩土染 による 作品制作  / 緒方義彦 の 制作ブログ
by sarasa_zome
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陽関博物館 ~yang・guanーpass

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 陽関 は 
 甘粛省の敦煌市南西70㌔のところにあり西漢の武帝時代に
 建てられはじめたそうです。
 玉陽関の南にあるため この名があると。
 
 現存する 中国最古の のろし台が 存在する所。

 上記写真/ここ陽関博物館のずーと 奥くの奥に ~ 狼煙台

  つづく
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by sarasa_zome | 2009-05-31 23:05 | 日々の気づき

蜃気楼の生まれるところ

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砂山と墓碑が延々とつづく敦煌の墓地
自然葬にちかい。上記2枚の写真

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敦煌郊外  西普壁画墓    北緯313?        2009  5/20
この石碑のすぐ下に 地下への階段が約8mほど、、
そとは気温32℃くらいでしたが この中は ひ~やりしてました。
とても乾燥、、、、
このお墓は莫高窟 建設よりも以前のもので とても 貴重なものと聞く
中まで案内してもらう 盗掘の跡までしっかり のこっていたが
レンガを積み重ねる 技術が 約1700年以上の時空間をたもってました。
中には 動物(鳥 竜 兎 虎 牛 亀 ) 人 蓮華の花 の 絵が 
レンガにも 壁にも 描かれていましたが
発見された時(1979年)の記録写真を拝見させていただくと 
風化が進んでいるのが解りました。
どんな方が埋葬されたのか~?

  
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by sarasa_zome | 2009-05-31 21:27 | psyche

木綿の畑 / ポプラ並木

木綿農家の朱玉芳さんのお宅を 訪ねる。
昨年収穫した
木綿をすこし わけてもらったのですが、、、
手ざわりが とてもしなやかで こしもあるんですね~
当然この朱さんちの綿も トルファン綿のなかに含まれているんでよう!
いやー まいりました!!
すばらし!
Dunhuan・cotton !!

でっかい山羊さんが5頭・飼われていたんです。
玄関はポプラ並木の列の中、、、。
30件ほどの静かな集落でした。
9月 綿花の黄色い花が咲くころは とても美しいのでしょうに、、、

 with Mr. maekawaさん夫妻 & 李英さん     
                                敦煌郊外にて 2009  5/20
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ポプラ並木の 木々の葉は 風に そよいでいる時、、、
笑顔で踊っているかのように 見えたんです~
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   やぎ さん との生活を あこがれた頃を 再び 想いだしていました~
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by sarasa_zome | 2009-05-31 21:10 | 印象

こころmaru◎おもてなし

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やぎ・さんが飼われていた 朱さんち で。。。。

山羊を飼って 木綿 葡萄 あんず(杏子) ざくろ(柘榴) ひまわり 桑の実 などなど
実のなるものを 収穫する
敦煌郊外の村の朱さんちで ホット 一息・おもてなし!

私の遠い記憶のなかの、、、、
香りの記憶、、、

ふと なつかしく おもいをめぐらせてゆくと

こころが maru・◎                   敦煌郊外   2009  5・19

つづく
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by sarasa_zome | 2009-05-31 21:05 | 日々の気づき

敦煌の絨毯

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故郷・佐賀市には鍋島段通という伝統の木綿の絨毯がありますが
やはり!!
ここ敦煌では シルクロードでは 、伝統のシルク絨毯が 
緻密に織られていました!
勿論 手織りの絨毯です。
また
見る角度で 色彩が いちじるしく 変化して とても美しいのです。
曼荼羅ともいうべき模様(中央は蓮華の花)の6畳もので
1~2人の職人さんが 2年の歳月をかけて 完成するとのこと。
また絵画的表現のものでも縦45cmX100cmの作品でも
1~2年の歳月がかかるというのでした。

27年前印度で見たペルシャ&インド絨毯と よく似てましたが
色彩的には敦煌の絨毯が赤系の色がやや少なめ、、かと感じました。


              2009   5・20   敦煌郊外の絨毯工房にて
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by sarasa_zome | 2009-05-31 21:00 | 伝言

飛天~飛翔

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~敦煌市内の劇場で~敦煌神女~をMr.maekawaさんご夫妻と
観覧させていただくことになった。
以前 京劇は、教育TVで拝見させていただいたことは,あったのですが、、
敦煌現地での 雑技舞踊団を 目の前に できたことはとても感動でした。
総勢50人で舞踊をまじえての 息をのむ約2時間でした.

飛天が宙を、優雅に自由自在に飛ぶ様は 、
色彩夢幻の照明による時空表現も含め 
夢のようなひと時でした、、♪
しかも 音楽は 琵琶 琴胡 馬頭琴 などの伝統音楽の合奏に
シンセ・サイザーが折り重なり 感激でした!!

広大なる悠久の敦煌・歴史説話を
敦煌の雑技団の演戯に脱帽でしたね。
莫高窟仏教壁画の様々な 菩薩 如来 観音 仏 飛天 そして 兎 が
この舞台から~天空へと飛びかう様は 面白くも美しくも 圧巻でしたね~!
幸運にも壁画の飛天を ここ桃源郷に 捜す事ができました。

天を舞う飛天は何を表しているのか?
きっと ご存知ですよね、、、。
つづく
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                    敦煌市内の大居院・劇場にて   2009 5・20
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by sarasa_zome | 2009-05-31 20:10 | 印象

莫高窟ーV

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by sarasa_zome | 2009-05-31 20:06 | 広場から~

莫高窟ーIV

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敦煌 石窟の世界文化遺産の中での 写真撮影は
当然・禁止のため 記録がありません。
しかし
圧倒される 石窟(岩山を掘り抜いた部屋)の数・全四百数十部屋
現在も修復されているところが 多いと 
すべて扉があり 鍵が かけてありました。
1回の入場料で 7~8窟の部屋に 日本語のできる 女性の学芸員さんが
一部屋ごと 懐中電灯を照らしながら
窟のなかの 仏像(土作りの像)、仏教説話の壁画に 技術的なこと
また ひとつひとつの 説話の内容を 丁寧に 説明してもらうのでした。

色彩は テレビ 写真集を 通じて 30年ほど 昔から、、
記憶?していたものが、、
実際に 本物を目の前にして 大変美しく 息を呑みました。
くづれてゆくものを 修復しつつ
変色したであろう という 部分も 含めて、、

特に群青のいろ/緑青のいろ/弁柄のいろ/胡粉のいろ/鉄紺のいろ
金彩の部分 筆の運びなどなど 目前に 確認できたこの体験は 
やはり 大変貴重な体験でした。
しかし 壁画に使用した顔料絵の具の 美しさ の確認
しかも植物染料も絵の具として 使用していたことの確認
発見されたときの保存状態が どのようなものであったのか
敦煌は沙漠(砂漠)のため乾燥(湿度が少ない)のために、、、
保存状態が 1000~1500年も、、、
つづく
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by sarasa_zome | 2009-05-31 20:00 | 伝言

莫高窟ーIII

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by sarasa_zome | 2009-05-31 06:20 | 日々の気づき

莫高窟ーI

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   断崖に無数の穴が掘られている。
   写真は莫高窟の一部~現存するのは492窟という。
   ~(千仏洞~砂漠の大画廊)~
         
         ~ 西域南道  は 流砂の道
                              ポプラ並木 は 天をつく ~

   つづく
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   莫高窟 入り口付近
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by sarasa_zome | 2009-05-31 06:00 | 伝言