光 と 風 の ハーモ二ー  ~ 草木染 ・ 彩土染 による 作品制作  / 緒方義彦 の 制作ブログ
by sarasa_zome
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莫高窟ーII

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  敦煌・莫高窟の入り口にて    Mr.maekawa ・sama 御夫妻(写真中央)
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by sarasa_zome | 2009-05-31 06:00 | 日々の気づき

葡萄畑

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 敦煌郊外の葡萄園の息子さんの所には お嫁さん希望者がとても多いとか~
 降水量が少なくても乾燥しているために干葡萄が沢山収穫され
 葡萄園は延々とつづきます。
 国の政策?中国一人っ子? 今後どうなってゆくのでしょう~
 葡萄酒は?

  つづく                         敦煌郊外   2009 5/20
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by sarasa_zome | 2009-05-29 22:45 | 印象

タマリスク

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     赤柳と李英さんから教わりました。とてもうつくしい花でした。
     9月になると たくさん咲き誇るとか、、、
     木綿も同じですね。
                          敦煌郊外  葡萄園のそばで  5/20
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by sarasa_zome | 2009-05-29 21:53 | 印象

砂なつめ

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   香水の材料になるとのこと。 甘酸っぱく香り優しいカレンな 花でした。
   月牙泉のほとり近くで                               5/19
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by sarasa_zome | 2009-05-28 23:30 | 印象

月牙泉

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流砂の音色が絶えないことから鳴沙山と名付けられた砂漠~山麓には
三日月~型のオアシス月牙泉がありました。
とても静かでした。
まわりに 小さく黄色い 砂ナツメの花が たくさん咲き誇っていました。

さて
この日の 天候は良好で 風も少なく流砂は音色を奏でては いませんでした。
しかし連想していたより~より静けさの中に
流るる砂~強い陽射しの中を 
時おり吹きわたる風に 超時空間 を感じるのでした。

鳴沙山の中腹まで 
Mr.maekawaさん御夫妻と登りましたが 
結構息苦しく 砂スキーで
降りてきました。
手のひら を抜ける砂の熱さは 驚くほどに 熱かったんです。
入り口近くには、小店もあり アンヅに蜂蜜をいれたジュースで のどが潤いました。
ドイツ人の御夫妻がみえてました。
地元の人らしき方々も15~人ほど ちらばって、、

オアシスにはポプラが 天に向かって 伸びてます。
香りのいい砂ナツメも 小さな黄色い花を咲かせて、、

殆んどまわりは 延々と砂漠がつづきましたが、、
敦煌の街の宿まで 車で15~20分ほどでした。
人口18万と 通訳の李英さんはおっしゃってました。 

主要な道路はポプラ並木が延々とつづくのでした。

東麓には、 砂漠の大画廊・莫高窟が、、、。

                                     2009  5/19
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この写真はカメラが 故障する寸前の貴重な写真です。
(もう一台のカメラにつづきを 願い、、、)
微量の砂塵が、、、、
写真中央右が月牙泉 です。
中腹からの写真でした、、。
三日月型の泉に 三日月が写るまで、、、、笑
                                         つづく
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by sarasa_zome | 2009-05-28 23:00 | 伝言

五色の砂石~鳴沙山 2009

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 砂漠の熱い砂を 手のひらにすくい
 カンカン照りのひかりの中で目を凝らし ,,,

 細かい砂の 砂塵の色彩は?

 なんとなく5色?なんとなく、、。
 ひかりによって 微妙に変化して,,,


 さて言葉をかりて 自分なりに日本の伝統色名を引用してみましたところ、、、
 赤茶(錆色) 常盤色(渋めの緑色) 黄土色(淡めの黄土色)
 白茶(肌色) 呂色(黒に近い)
 やっぱり言葉にするのは 難しいですね~
 なぜなら?
 みんな なんな 微妙に ちがって ますから~
 五色の砂石、、、 
 やっぱり  無限彩石?やはり 岩が砕けて 砂になって  
 大地の色 でしょうか 
 空も雲もオアシスも 美しく映えて見える 砂の色
   
Mr.Mご夫妻と供に 木造リの階段を のぼってみよう と いうことに なった。
そこから 近くのオアシスの脇にある 月牙泉 が眺めれると、、、

写真中央やや左、、
青い空に向かって
約15cmX40cm幅厚み2・5cmの板が 
頂上までこの砂丘の階段になってました。
(砂もかぶっていたり破損部分もあったり)

だれか 一人 登ってますよ。


つづく                                2009  5/19
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by sarasa_zome | 2009-05-25 12:55 | 伝言

いのちの泉~オアシスより

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西安より西北西  約1500km ?
敦厚へ
飛行場は砂漠のそばに、、、
宿場は、オアシスの中の敦煌山荘(写真/部屋窓からの背景)
という楼閣をかたちどった宿で
とても 情緒豊かなところでした。 
敦煌は 日本人びいきと聞きましたが 
ヨーロッパの方々にも 東洋人の方々にも
人気の高いところのようです。 
その魅力は  何なんでしょう、、、、
つづく

砂漠~ 鳴沙山~ の 砂塵が 
                    美しい 稜線を 描いてます。
                                        2009   5/19
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by sarasa_zome | 2009-05-25 12:45 | 印象

飛天の里へ

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 西安より    ~    青海南山・山脈 上空 

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 党河南山 山脈 上空より   ~  敦煌  へ         2009   5.18
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by sarasa_zome | 2009-05-25 12:00 | pneuma

大雁塔の斜塔

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西安市外中心部の南、 慈恩寺の境内に立つ七層の塔。
玄奘三蔵がインドからもちかえった経典の保存と翻訳のために建立を推言し、
唐代652年に完成したそうです。高さ64.5m
ピサの斜塔のように やや左に、かたむいて いますのは、 
昨年の四川省の大地震のため と
聞きました、、が、、
よほどの 地震だったんですね。
広大な大地 中国では、月曜日・午前でも、地元の方々も 
観光に、みえるのが 多いのには 驚きました。
人間どうしが ふれあう情緒 ~ 歴史の窓 ~
一つの、入り口 
そして 門 。

先人が 未来にむけて のこしたもの のこしてきたもの、、、。

つづく
 
2009  5/18   with Mr. maekawa  & 張さん
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by sarasa_zome | 2009-05-25 00:04 | 日々の気づき

茂陵 mao ling

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西安市内から車で一時間
果てしなく 林檎畑 麦畑 石榴畑が つづいています 果てしなく 畑~
ここは鳥のさえづりが あちこち から聞こえて来て 大変 のどかでした。
風を感じて
シルクロード交易の基礎を築いたいた人物(漢の武帝)の陵墓だそうです。
ここの茂陵は高さ46.5m 周囲960m
この周変には 長期政権を支えた人々 の 陪塚も 点在していました。
とにかく 広大な母なる大地は、広大で、広大で
東西に、南北に 果てしなく ただ、ただ驚く,ばかりでしたね。

       2009 5・17   with Mr. maekawa   & 帳さん

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近くの陪塚の頂上(茂陵博物館の展望台より)
漢の武帝の陵墓を ながめる。
遠く遠くの空と大地を
ながめていると ちち・ははの笑み 家族兄弟、友の、皆の笑みが浮かんで、消えた。
つづく
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by sarasa_zome | 2009-05-24 22:00 | 日々の気づき